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2016-11-06

ライトアップに行ってきました。

青竜殿の門2016

こんばんは、副住職です。

先日、将軍塚 青龍殿に行ってきました。
寒いところでは紅葉が始まっているようですが、この時はモミジはまだまだ緑でした。

青龍殿は青不動をお祀りしていることで知られていますし、
また、少し高いところにあるので、京都市内の夜景がとても綺麗です。

ちなみに、京都市内が見渡せる展望台からの眺めはこんな感じです↓↓
青竜殿からの京都市内
スマホで特別なセッティングもしていないので、こんな感じです。
肉眼だと、もっと綺麗でした。

ちなみに同じ場所から別の方向を見ると…
将軍塚青竜殿2016

↑こんな感じでした。
肉眼ならもっと綺麗に見えます。

他にも京都タワー方面の夜景が見える展望台もあり、夜景スポットとして有名です。
上で載せているのは御所方面の夜景です。

京都市内は日中はまだ暖かいですが、
暗くなるとコートやマフラーが欠かせません。

でも、この寒暖の差があるからこそ、紅葉が鮮やかになるんですよね。
紅葉&夜景シーズンの京都、また機会があれば撮った写真をアップしたいと思います。

2016-10-14

妙心寺派直売店の新商品!

御朱印張1

こんばんは、副住職です。

今回はタイトルの通り。新商品のご紹介です。

妙心寺派直売店で新しいご朱印張が販売されています。
それが↑の写真。

法堂の雲竜図ですね。
これは、直売店の店長のこだわりがたくさん詰まっています。
まずは、ご朱印張の質感ですね。
マットな黒に、表面も高級感のある加工になっています。
御朱印張3
カバーは縦に出し入れできるようになっています。

御朱印張2
カバーとご朱印張本体が同じデザインで作られています。

写真はありませんが、カバーの中はシャンパンゴールドです。
税込¥1620-で販売しています。

もちろんご朱印張の他にも土産にもってこいの商品がたくさんあります。
妙心寺へお越しの際にはぜひ、お立ち寄りください。


それともう一つ。
この間、西本願寺の夜間ライトアップに行ってきました。
西本願寺ライトアップ
スマホで撮ったものなので、やはり粗いですね~
ちょうどこの日は、日中は少し暑い日でしたが、夜は風も少し強めの肌寒い夜でした。

10月は夜間ライトアップをしている寺院がそこそこあるようですね。
妙心寺塔頭の東林院も期間限定で梵燈のライトアップをしています。
なかなか雰囲気のいいものだったような、気がします。

観光に最適な気候になってきましたので、京都観光をするなら今ですよ。

2016-10-11

おかげさま


副住職です。

10月3日に特別布教が妙相寺でありました。
妙相寺のある近隣の妙心寺派の寺院の住職さんと檀家さんが来られました。

法話のお話をされたのは、本山より派遣された布教師さん。
以前、京都の本山で一緒に仕事をしたことがある方でした。

久しぶりの再会で、あれこれいろいろお話ができて、個人的にもよかったです。

その布教師さんがお話しされたのは「おかげさま」についてです。
ちなみに「おかげさま」の反対の言葉は何でしょうか?

「おかげさま」⇔「あたりまえ」

…なんです。

おかげさま、とは普段生活している中でも、実は見えない所では、様々な人やもの等によって支えられていることに気づくこと。

あたりまえ、とは見えないところで支えられていることに気が付かない、またはそれが当然と感じていること。

「健康は健康でなくなって、そのありがたみを知ることができる」なんて、聞いたことはありませんか?
これと同じですね。

よく見ているテレビ番組で、元特殊部隊の人が、撮影機材以外は道具もなし、衣服もつけずに秘境で単独で10日間サバイバルをする、という番組があります。
この番組を見ていると、普段の生活がどれほど便利で快適なのかを感じることができます。
飲める水を探さないと脱水症状を起こしてしまうし、
火を起こさないと、場所によっては肉食動物に襲われかねない、安心して眠れないし、
刃物がないと、木を切って住居を作ることができない。

私たちの普段の生活は快適そのものですね。

「おかげさま」を漢字で書くと「御陰様」
陰という字に”様”だけでなく”御”までつけているんですね。

物が豊富にあり、便利になっている現代では、それが「あたりまえ」と感じることが多くなりました。
反対に「あたりまえ」と感じるほど、普段から支えられている事のありがたさに気が付く機会がなくなっているんですね。

みなさんも、日常の「あたりまえ」をよく見つめてみてください。
そのなかに「おかげさま」が見つかるかもしれません。
2016-09-28

秋のお彼岸

終活
だいぶ、お久しぶりです!

副住職です。
前回アップした時から、何かとバタバタしておりました。

ほぼ8ヶ月ぶりの更新です。

さて、この↑の画像ですが、
9/19に妙相寺であった秋季彼岸の合同法要の時に私が話したタイトルです。
「終活について」をお話ししました。

…と言っても、いろいろ調べてまとめたものなのです。
内心、無事に終わってほっとしています。

その中で妙相寺の永代供養についても紹介させていただきました。
このブログでも以前、紹介しております。
これ!

改めて写真の入ったものを載せようと考えています。

できるだけ間隔を空けずにアップしようと考えています。
2016-01-15

京都国立博物館に行ってきました

国博の梅
紅梅が咲き始めてました。

こんばんは、副住職です。

今年の冬は暖かい、とよく聞きます。
本格的な冬の寒さになってきたような気がします。

「今朝は特に寒いよね?」と職場のスタッフさんと話しをしていた日に、
京都国立博物館に行ってきました。

去年も写真を撮ったような気がしますが、
入場口の近くにある梅が咲き始めてました。
ほとんどが蕾です。

さて、現在の展示は「さるづくし」「刀剣を楽しむ」です。
「さるづくし」は今年の干支「申」にちなんだ猿がテーマとして展示されています。
狩野派の絵や牧谿など、猿の絵で有名な方の作品がたくさん展示されています。
「刀剣を楽しむ」は坂本龍馬の愛刀、織田信長が今川を討ったときに手に入れた刀なをはじめ、様々な刀剣の展示がありました。

平日の日中に行きましたが、「刀剣~」のコーナーだけ人でいっぱいでした。
「最前列で見たい人はこちら」と「最前列でなくても見たい方はこちら」という看板があり、
前者の方はたくさんの人が並んでいました。

私は夜勤明けで並んで待つ気力と体力がありませんでした。
なので、待たずに見れる方で見てきました。
遠目に見ても刀剣の不思議な存在感はすごいですね。
次は体調面でも万全の日に並んでみようと思ってます(笑)

刀剣の展示は2/21(日)まで、場所は平成知新館です。

そういえば、過去の図録が特別価格で販売!…みたいなのもしてました。
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