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2015-07-20

徳島に行ってきました。


こんにちは副住職です。
ブログ見てくださってる方、拍手つけてくださる方、ありがとうございます!

なんとか今月2回目の更新ができました。
さて、タイトルの通りですが、台風が上陸する少し前に徳島に行ってきました。

行ってきたのは、大塚美術館と淡路島にある奇跡の星の植物館です。
ちょうど休みが同じという事もあって、同じ部署の職員さんに誘っていただきました。

植物館の方はこんな感じです↓
奇跡の星の植物館2

奇跡の星の植物館1
上は蘭、下はサボテンです。
展示コーナーがいくつかあり、サボテンのコーナー、蘭と食虫植物のコーナー、日本の花のコーナーなどがありました。
平日ということもあってか、一番大きなコーナーが植え替え作業中でした。

そのあと行ったのが大塚美術館。
美術館や博物館って普通は、館内での写真撮影ってできないですよね?
大塚美術館2
↑ゴッホのひまわり

そうです、この美術館、全部偽物です。
陶板でできた作品が展示されている美術館です。
なので、まず本物が日本に来ることはないんじゃないかな~という作品が展示されています。

ちなみに、撮影は可能ですが、商用利用での撮影は不可です。

陶板で作られているので、額に入ったものだけが展示されているわけではないんです。
大塚美術館1
↑システィーナ礼拝堂

とても大きな空間に作られていました。
他にヨーロッパの教会の壁画も空間ごと展示されています。

教会の関係の展示が多く、キリスト教に関係のある作品の展示が多かったです。
また、展示数がとても多いのですべてを回ってみるには、3時間ほど予定していないといけないです。

美術館の中にはカフェもあり、休憩できます。
もし都合のつく方は一度行ってみてください。

奇跡の星の植物館はJAFカードなどの提示で1割引きになります。
大塚美術館は前売りチケットなどで少し安く購入できます。
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2015-07-06

7月に入りました。

三方五湖
↑福井県 三方五湖の道の駅から

こんばんは、副住職です。
このブログを見て「拍手」してくださってる皆さん、ありがとうございます!
1月1日付けの人事異動から半年が経ちました。

仕事の内容も種類も全く違い、
特に前の部署と大きく違うのは
「本山行事と全くかかわりがない」
「時間ができたように感じる」
ところですね。

去年までは、どこかに行くにも敢えて時間を作って行く感覚でしたが、
今は、都合があえばor都合に休みを合わせられる⇒無理せずに行ける、という感覚に変わりました。

その分、前の部署の職員から「あした○○(行事の名前)なんですよ~」って言われて、
「あ、そっか。もうそんな時期なんだ。」と思うことがほとんどです。

さて、本山では7月には「解制上堂」と「経蔵虫干し」という行事があります。

「解制上堂」は、4月15日からの制中(修行期間のオンシーズン)が終わる日です。
おかしな話ですが、1年中が修行ではあるのですが、その中にオンとオフがあります。
大きな違いは「大接心」という特にしっかり修行する期間が有る(=オン)のと無い(=オフ)の違いです。

おそらく、オフシーズンの間に新しい師を求めて行脚する期間だったのでしょう…
行事自体は法堂で行われます。7/15の9時か9時30分あたりだったと思います。

「経蔵虫干し」は、経蔵の中に保管されているお経(大蔵経)の経本の修復をしたり、空気にあてることで痛まないようにする、
そんな行事です。
重要文化財なので、もちろん普段触れることのできないものです。
そんな文化財に触れたり、掃除したり、経本がおさめられている輪蔵(一周回すことで、そこにおさめられているお経を1回読んだのと同じ功徳がある、らしい?)を実際に回しているのを見ることができます。
これは7月24・25日あたりの朝7時ころから2時間程度の間だけしています。

前の部署では、これは業務の中に入っていて、汗まみれになった事しか記憶にないような行事でした。
「今年はしなくていいのね…」と思うと少しさみしいような感じがします。

本山では今月はこんな行事が待っています。

さて、画像をアップしてます。
先日、ふらっと福井県までドライブしてきました。
冬場は雪でドライブするには勇気のいる所は、この時期に行くのが一番ですね。
雪道の運転には慣れがないものですから…

道中楽しむつもりで一般道をナビと地図を頼りに、
京都市内⇒琵琶湖西側⇒福井県入り⇒三方五湖⇒レインボーライン⇒小浜市⇒周山街道を南下して京都市内
というルートで行ってきました。

記事冒頭の画像は、レインボーライン入り口近くにある道の駅から三方五湖を撮ったものです。
海…っぽいんですが、潮の香りは全くなく、淡水湖だったんでしょう。
そこら一帯は梅の産地らしく、道路沿いもたくさんの梅の木があり、花の咲く時期にはかなり華やかなのが想像できる、そんな所でした。
もう梅の実の収穫も終わっているようで、梅の香りもなかったですが、交通量も少なく、民家も少なく、空気が美味しかったです。
道の駅には梅を使ったドリンクが売られていて、ちょうど炭酸飲料が飲みたくなったので、梅サイダーを飲んできました。

甘すぎず、かといって酸っぱくもなく、一般的な梅酒が好きな人なら嫌いにはならなさそうな味でした。

日本海を臨む
↑小浜市に行く途中、日本海の海岸線に沿った道路で撮りました

レインボーラインは、県が整備した有料道路で、一番高いところにある展望台は景色がいいようです。
カップルでロープウェイ使って行くにはいいでしょうが、一人で登っても寂しいだけなので、行きませんでした(笑)

全長で11キロの道のりでしたが、峠道が好きな人にはいい道ですね。
観光の大型バスはここをどうやって曲がるんだろう…という場所がいくつかありました。
高いところから見る日本海はとても綺麗でした。(写真撮り忘れました…)

そこからは、京都へつながっている一般道「周山街道」に入るべく、小浜市まで移動しました。
ナビの通りに走っただけですが、途中の海岸線沿いの道路は新しく、走りやすかったです。

去年の自分には想像もできなかったでしょうね…
1日の休みで県堺をまたいで200kmちょっとのドライブをしてしまうなんて。
近畿エリアは冬場は凍結などが多いので、こんな遠出はまずできません。(私には)
紅葉が終わるくらいまで気まぐれなドライブはできそうです。

以前のブログとは書いている内容も変わってきてはいますが、お寺の行事関係のことも時おりはさんでいくつもりです。