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2014-08-07

お知らせ【永代供養】

8月に入りました。副住職です。
台風が近畿のあたりを縦断していくような予報がテレビでされています。

ちょうど近畿あたりを通る時は、本山妙心寺では「御精霊迎え」という行事が終日あるんですね。
気になった方は「妙心寺 御精霊迎え」でググってみてください。


さて、タイトルにあります「永代供養」についてお知らせです。
妙相寺では3種類の永代供養とペット供養墓があります。
それを簡単に紹介します。

まず1つ目
永代供養専用墓
これは墓地の一画に専用のプレート墓があり、そのプレート墓に納骨・永代祠堂するという形です。
プレート墓の大きさによって1~2人用、2~4人用の2種類があります。

続いて2つ目
妙相寺納骨壇
本堂内にある「聖観音菩薩雲台座像」に併設されている納骨壇への納骨です。
3~7年、納骨壇に安置したのち、妙相寺墓地内にある慈母観音像併設の永代供養塔に合祀します。

そして3つ目
永代供養塔
妙相寺墓地内にある慈母観音像併設の永代供養塔に合祀する形の永代供養です。

関東などの大都市部では納骨壇という形式を取り入れている寺院は多くあると思いますが、
浜松市あたりではあまり見かけない新しい形式の永代供養です。

また、最近は樹木葬という形式がテレビなどでも取り上げられています。
妙相寺には樹齢300年の槇の木が13本もあり、普通の永代供養がなんと!
そのまま樹木葬になります。

そして妙相寺ではペットの御供養も行っております。
境内の大日堂前にある馬頭観音像に併設する形でペット供養墓を設けています。
ちょうど槇の木の根の間にペット供養墓がありますので、ペット供養墓も樹木葬になります。


今回は妙相寺の永代供養とペット供養墓をご紹介いたしました。
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