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2017-02-03

改めてお知らせ【永代供養】

こんにちは、副住職です。
タイトルにある通りですが、妙相寺の永代供養を改めてアップいたします。
費用等は平成29年2月3日現在での金額を載せております。
浜松市内では同じような永代供養をされている寺院もあります。

妙相寺では3種類の永代供養ペット供養墓があります。
それぞれを簡単に紹介します。
費用=葬儀料+永代供養料+埋葬料(安置料) となります。


永代供養料(60万円~)
※永代供養料には以下が含まれています※
●百ヶ日忌~33回忌までの法要料
●春・秋彼岸の塔婆供養料
●盆・暮供養料
●位牌制作費用(妙相寺に安置する位牌の制作費用です)
注)葬儀料が別途必要です


まず1つ目
永代供養専用墓
これは墓地の一画に専用のプレート墓があり、そのプレート墓に納骨・永代祠堂するという形です。
33回忌の法要後に永代供養塔(墓地内にある慈母観音像に併設)へ合祀します。
プレート墓の大きさによって1~2人用、2~4人用の2種類があります。
【埋葬料】
1~2霊位用 1人:20万円 2人:30万円
2~4霊位用 2人:40万円 3人:50万円 4人:60万円

続いて2つ目
妙相寺納骨壇
本堂内にある「聖観音菩薩雲台座像」に併設されている納骨壇への納骨です。
1つの引き出しには2霊位までの遺骨を安置することができます。
1周忌~7回忌法要まで納骨壇に安置したのち、妙相寺墓地内にある慈母観音像併設の永代供養塔に合祀します。
【安置料】
1人:15万円 2人:20万円 (永代供養塔への埋葬料も含まれています)

そして3つ目
永代供養塔
妙相寺墓地内にある慈母観音像併設の永代供養塔に合祀する形の永代供養です。
【埋葬料】
1人:10万円

関東などの大都市部では納骨壇という形式を取り入れている寺院は多くあると思いますが、
浜松市あたりではあまり見かけない新しい形式の永代供養です。

また、最近は樹木葬という形式がテレビなどでも取り上げられています。
妙相寺には樹齢300年の槇の木が13本もあり、普通の永代供養がそのまま樹木葬になります。

そして妙相寺ではペットの御供養も行っております。
境内の大日堂前にある馬頭観音像に併設する形でペット供養墓を設けています。
ちょうど槇の木の根の間にペット供養墓がありますので、ペット供養墓も樹木葬になります。
【供養料】
遺骨の埋葬…2万円
遺影(スナップ写真)…5千円
※供養料が含まれています

永代供養の詳細については、
必ず当寺院にご相談いただくことが必要です。
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2017-01-25

こんな公演もあります

都若丸2017

こんばんは、副住職です。
寒気の為、所によっては積雪で交通がマヒしている地域もありますね。
10日ほど前の都道府県対抗駅伝では、大雪の中を各都道府県の代表選手が走っていました。

私の勤務している所には2位になった岡山県の代表選手が宿泊されていました。
1位の京都府とは少しの差でしたが、一時は入賞も危うい時もあったので、うれしかったですね。

来年はどの県の選手が宿泊されるかわかりませんが、頑張ってほしいですね。
もちろん、静岡県も優勝目指して頑張ってほしいです!


さて、冒頭の写真ですが、私の今の職場では例年1月に大衆演劇の劇団さんに来ていただいて、
新春の公演をしていただいてます。
こられる劇団さんは変わりますが、今年は「都若丸劇団」さんが来てくださいました。

かなりの人気の劇団さんで、各地からファンの方々が来られます。
昼の部、夜の部と公演があり、宿泊+公演のチケット+食事のプランも出しています。

例年、このプランで宿泊される方に、こちらで作ったオリジナルの特典を差し上げています。
お守りだったり、ストーンブレスレットだったり。今年はチケットホルダーでした。

数量限定の先着順で、すでに用意した数量以上の予約が入っているようです。

公演の方は、昼の部も夜の部も多くの方が来られています。
千秋楽まであと少しです。

来年はどの劇団さんが来られるか、未定です。(あたりまえですが)

ほかにも京都市内では「京の冬の旅」が公開中です。
大衆演劇の公演は30日の昼までですが、京の冬の旅は3月まで公開中です。

2017-01-02

あけましておめでとうございます。

年賀状2017


あけましておめでとうございます。
2017年になりました。

毎年ではありますが、昨年もいろいろなことがありましたね。
オリンピック・地震など…
今年はどのような年になるのでしょうか?

さて、例年1月から京都では「京の冬の旅」が始まります。
妙心寺でも今年は塔頭が2ヶ寺、本山でも一部を公開するようです。
冬の旅2017

今年は1/7~3/18の間で様々な寺院などが公開されます。
寺院の公開は、法要などで拝観不可日が設定されています。
計画を立てらる場合は、拝観不可日かどうかもご確認ください。
「京都市観光協会」のHPで詳細が確認できます。

花園会館では例年の正月準備として門松を設置しています。
2017年は玄関から入ってすぐに見える場所に設置しています。
こんな感じです↓
会館門松2017

今年は昨年と同じかそれ以上のペースで更新していきたいと考えています。
今年もよろしくお願い申し上げます。


2016-11-22

高雄に行ってきました。

神護寺1

こんばんは、副住職です。

さて、京都は紅葉のシーズン、どこも観光で来た人、修学旅行で来た学生…
…人がいっぱいですね!

そんな今日は「まだモミジ残ってるかな~」と思いながら高雄に行ってきました。
最初の写真は神護寺の金堂、薬師如来が祀られています。
神護寺2
まだ残っているところは残っています。
夕方に行ったので、夕日が差し込んでます。

神護寺3
かわらけを投げる所にあった地蔵院
お地蔵さんをお祀りしているのでしょう。
金堂にも地蔵菩薩が祀られていました。

神護寺4
ここでかわらけを投げてきました。
大学生の時に、母と叔母ときた記憶があって、
たしか叔母が投げたかわらけは、風で押し戻されてすぐ近くに落ちたのを覚えています。
そんなこともありました。

もう一か所。こちらがメインでした。
神護寺の近くの嵐山高雄パークウェイに行ってきました。
ここの頂上はモミジがたくさんあって、最盛期はとても綺麗なハズです。

現在は散っている木もありました。
パークウェイ2
残っているものは、こんな感じです。

寄ってみると…
パークウェイ3
こんな感じ。
グラデーションが綺麗でした。

パークウェイ1
別アングルです。

12月に入ると、全部散ってしまって寂しくなりますね。
そういえば、このパークウェイの一部で撮影がありました。
車で走るシーンの撮影だとか…

ここのパークウェイの高雄側の入り口近くの駐車場から神護寺に行ってきました。
遠かったですね。
隣の山に登る、という感じです。

京都市内も散らずに残っている木もまだありそうですね。
先日の雨で落ちてしまったものも結構あるようです。

また、何かしら写真を撮ってアップしたいと考えています。


2016-11-06

達磨忌2016

達磨忌2016
達磨さんの軸を掛けています↑


こんばんは、副住職です。
11/5に達磨忌の法要を行いました。

達磨忌は達磨大師の命日の法要で。本来は10/5が命日です。
お寺では旧暦に合わせて11/5に達磨忌の法要をするところと、
10/5に達磨忌の法要をするところがあります。

妙相寺では、通常は10/5に行いますが、
今年は特別布教があり、旧暦にあわせて11/5に行いました。

また、今回は周辺の同じ宗派の寺院の住職・副住職さんで行っている、
儀式の作法などの勉強会も兼ねて行いました。

なので、本山や修行道場のお寺でしているような、本来の形で法要を行いました。
私も役を任され、久々の役に少し緊張しながら参加しました。

このような達磨忌や
4月の降誕会(ごうたんえ:御釈迦様の誕生日)、
12月の成道会(じょうどうえ:御釈迦様が悟りを開いた日)、
2月の涅槃会(ねはんえ:御釈迦様の命日)、
この4つの行事をまとめて「一祖三仏忌(いっそさんぶっき)」と呼んでいます。

また、そのお寺の初代住職(開山:かいさん)の命日の法要を合わせて
「二祖三仏忌」とも呼んでいます。

そんな、お寺ならではの行事の一つを行いました。

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